黙想・瞑想
黙想・瞑想とは
黙想と瞑想はどうちがうの?
黙想は・・・
聖書のことばを味わったり、
深く思い巡らしたい時
実りの時
瞑想は・・・
自分が空っぽになること
いろいろな思いが湧いてきてもとらわれない
流れる雲、そよぐ風の中でゆったりとしてる時
自分が大宇宙の中でひとつのまとまりとなる時
内側から湧いてくる安心感
イエスとの交わりは心の中のものです。
イエス(聖書)の言葉を心で味わうには、
静けさ・ゆとり・時間が必要です。
黙想・瞑想はこういうときです。
黙想のひとつの方法
黙想は祈ることの一つの方法です。さらに黙想の方法も多様ですが、ここに一つの方法を紹介します。
できるだけ
- 体調・知性のベストなときを選ぶ。
(頭がよく働かず、居眠りしやすいときは効果的ではない) - 静かな場所を探して選ぶ。
- 聖書の一カ所を選び出し、ご自分の手で一枚の用紙に大きな字で書き写す。
(例、「今日、神の声を聞くなら、…荒れ野の時のように、神に心を閉じてはならない(詩編95:8)」) - 姿勢正しく(背骨をまっすぐに)座り
- 「神(あるいは「御父」か「イエス」か「聖霊」あるいは「御父・イエス・聖霊」)共に居させてください。」
- 目を殆ど閉じて手を組み、静かにときを過ごす。
- 途中で考えがあちらこちらに行きそうであれば、頭の中で書き写した言葉を繰り返す(できるだけ目を開けないように)。
- 時間を気にしないためには、黙想を始めるときタイマーあるいは目覚まし時計を使うとよい。
- 黙想が終わってから5分間程度で、その黙想を反省するとよい。
検討する点
- 黙想の内容
- 時
- 場所
- 姿勢
- 状態
身体的・知性・精神的/心理的・心・信仰(スピリチュアル=霊的)に分けて
黙想の見本参照
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『毎月の黙想』希望
毎月の黙想を送ってもらいたい方はご自分でプリントアウトしてご利用いただく方法がありますが、郵送を希望される方はこちらからご連絡ください。

