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電話で祈る会
聖書の分かち合い
マタイ13-18
この箇所を読ませて頂いたのは、この箇所を改めて気付かせて頂き、心にひびいてきたからです。
私はベランダで花を育てています。ところが今年は2月頃から咲き始める花がつぼみをつけ、咲くかなと楽しみにしていると鳥に食べられ、またつぼみをつけると食べられてしまったのです
でも、花はわきから新しい芽を出し、たくましくまたつぼみをつけようとするのです。この花たちを見ていて、私はこのたくましさに力を貰いましたが、どうしてこんなに強いのだろうと考えたとき、この聖書の箇所が浮かんできました。よい土地にしっかり根を張っているからだと。私は電話で祈る会で良い土地を頂きました。根を充分に張らせ実らせるのは私自身が御父・イエス・聖霊からのおくりものに気付かせて頂いて、自分の中に育てていくことだと感じました。 花も花を食べる鳥も、私も神の作品です。不思議だと思いましたが、それぞれが生きるために力を頂いていることに気付き感謝致しました。
今日は主の晩さんの記念を皆さんと共に祈らせて頂けること、イエスのお計らいだと気付かせて頂きました。
イエスの御受難の道を考え気付かせて頂いたことを大切に歩みたいと思います。
今日の分かち合いです。神父様が人間だったらと言われたことで、もう一歩踏み込んで考えることができます。ありがとうございました。
柴田イツ子
聖書の分かち合い
その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。だれの罪でも、あなたがたが赦さなければ、赦されないまま残る。」
------------------ ヨハネによる福音20: 19~23
私は最近あまり祈ることと祈りをしていない。
歩くことがつらいときに、言葉として、「御父・JESUS・聖霊によって癒されますように」という祈りをしながら歩いている。

寝る前に聖霊の祈りをしている。信じて祈っているというより、言葉として、祈る言葉を口にしている。
聖霊のことを考えていたわけではないのですが、この聖書の言葉と聖霊降臨の出来事のことを感じさせていただいたことを分かち合わせていただきます。
10月10日に兄の七回忌の法事が実家でありました。お坊さんが帰って皆でお墓参りをし、家に帰り着いて車から降り、道路と自宅との段差を踏み外して尾骶骨をいやというほど打ってしまいました。
ほとんど痛みで歩けなかったのですが、妹二人に付き添われて、すぐに病院に行きレントゲンMRIを撮ってもらいました。レントゲンでもMRIでも骨には異常がないということでした。
そして、痛みをシップで補いながら仕事には何とか行くことが出来ました。
そして、一ヶ月が過ぎて今月の15日に3人の妹たちが私の所にやってきてくれました。
3人の妹はそれぞれ結婚をして一人は○○に一人は○○に一人は○○にそれぞれ、家族もあり、それぞれの人生を歩み、生きてきて、今は子離れをしています。
私は長女なのですが妹たちは私よりしっかり者です。
私が一人でいることを心配してくれます。私の給料が安くて貧乏をしているというイメージがあるようで、妹たちは私に会うときはいつもお小遣いをくれました。その他、お米を送ってくれたり、果物、野菜を送ってくれたりしてくれます。
しかし、今の生活は大変のようです。
一人の妹はバブルのときに買った店のローンが払うことが出来なくなり、自己破産をすることになったといっています。
一人の妹はやはりバブルの時に建てた家のローンとゴルフショップの事業の借金で首が回らないといっています。
また、すぐ下の妹は、33歳の時に旦那さまが心臓発作で旅立ってから3人の子供を育てて今はそれぞれが独立して7人の孫に恵まれて、国内、海外に旅行に出かけるようです。が、 今はひざが痛くて毎朝のランニングが出来なくなったといっています。
しかし、この日私の家には何もないだろうと、それぞれが沢山のものをもって集まってくれました。足りない食事の買い物を一緒にし、食事の準備をして、おいしいぶどう酒をともに飲みながら日が変わるまでそれぞれ言いたいことを言いながらすごしました。
次の日にはベランダの植木の手入れをしてくれる妹、早くから朝食の料理をしてくれる妹、掃除をしてくれる妹、お風呂場の換気扇や窓ガラスを皆できれいにしてくれたり、電球を取り替えることが出来なくて長い間、薄暗い中で生活をしていたので部屋の中が急に明るくなりました。
段差を踏み外したのが法事が済んだ直後だったことがとてもよかったと思っています。
一人でいるときでしたら、病院に行くことも出来なかったでしょう。
こうして妹たちが気にかけて、私の家に足を運んでくれることもなかったかもしれません。
久しぶりに妹と話しているときにとても幸せな気分になっている自分に気づきました。
いろんなことを話しているときに聖書の聖霊降臨のことを思い浮かべていました、イエスが亡くなった後の弟子の様子を考えていました。
聖霊はいろんな言葉で話している人々のことがわかるとあります。
妹たちと一晩中話しているときに聖霊がその中にいてくださった時間ではないかと改めて思いました。
妹たちとの一晩の時間はあなた方に平和があるようにというイエスの言葉いただいたひと時のようでした。
妹たちの今の生活は大変な生活ではありますが、どのような状況、状態にあっても生きて生かしてくださっているのではないかと考えさせられています。
罪の許しというこということかどうかはわかりませんが、どのような状況をも受け入れて生きること生かされることなのではないかと考えさせられています。
神を赦している自分を受け止めています。
2009年11月24日 (Y.O.さん)
「電話で祈る会」の分かち合い
『神の恵みと いつくしみへの賛美の祈り時間について』
様々ないのちの危機や難病に直面している人、
退職勧奨のパワーハラスメントでの苦痛疲労に耐える夫のためにも、
イエスへの賛美と執り成しの願いを朝晩に捧げています。
主は天上の宮から山々に水を注ぎ
御業の実りをもって地を満たされる
詩編104章13節
☆賛美の連祷
イエスよ、私はあなたを賛美します…
(各呼びかけの前に繰り返す)
あなたは人生の道です。
あなたは真の命です。
あなたは すばらしい相談相手です。
あなたは平和の君です。
あなたは世の光です。
あなたは生ける み言葉です。
あなたは私たちの あがない主です。
あなたは善き牧者です。
あなたは世の救い主です。
あなたは いのちのパンです。
あなたは私の解放者です。
あなたは私たちの正義です。
あなたは私たちの知恵です。
あなたは私たちの喜びです。
あなたは私たちの癒やし、健康です。
あなたは永遠のお方です。
あなたは私たちの守りです。
あなたは私たちの供給者です。
あなたは復活、いのちです。
あなたはすべての源、導き、目標です。
あなたは私の必要のすべてです。
あなたは私の要求のすべてです。
あなたはすべての賛美に値するお方です。
☆感謝の祈り
絶えざる御助けの聖母よ、
あなたの御取り次ぎにより、神より頂いたすべてのお恵みを感謝いたします。
数々のお恵みの源である、信仰と洗礼の賜物を感謝いたします。
あなたは絶えず私と共にいてくださいました。…
☆家庭の祝福を求める祈り
主なる神よ、私たちの家庭があなたの平和と喜びの場となりますように 家族の一人一人が、思いやりの心を持ち続けるように、あなたの愛の力を注いで下さい。
私たちは常に聖家族に習い愛の絆により、深く結ばれますように、御子を通して聖霊をお遣わし下さい。
絶えざる御助けの聖母、私たちの家庭の偉大なる母となって下さい。
あなたの母なる慈しみによって、私たちの家庭の上に 神の豊かな祝福を絶えずお取り次ぎ下さい。
アーメン。
☆イエスは友ニュースレターを読む
…苦しみ・苦痛そのものは残酷なものである。しかしその目的、いわばその意味とは、一人ひとりのもう一つの苦しい課題であろう。
今の時、イエスと共に少しでも考えてみよう、閃きを願うように。(2009年3月号より)
☆恵みの体験
…イエスへの感謝と賛美で、この宇宙と地球を創造し続けてくれる愛に圧倒されるように感じます。
リラックスできると人生の困難を客観的に見つめる余裕ができます。
私の夫は、葬儀専門の仕事(A社)に、勤めています。
パワーハラスメントによる労働基準法違反の行為に絶えながら、
労働組合に加入して交渉することになりました。
先日、賛美の時間の後に、予期せず、電話帳で葬儀費用・適正価格の相談会社を見つけました。
葬儀社から「装飾花が多いと故人が寂しくないですよ…」と営業されても、消費者は断ることができます。 でも、現実に故人と最後のお別れと思うと、冷静に判断出来ずに、高額なお花代を契約してしまう方が多いそうです…。
葬儀費用を適正価格で提供する助けとなる仕事、新しい道かな…と閃きました。
感謝のうちに。
T.S.さん
2009年11月4日
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“聖霊の働き” と はじめて感じた時
蓑和田さんが旅立たれた次の日(木)朝から喪失感のような気持ちに襲われていた(初めて味わう気持ち)それでも家事は私の仕事。台所の流しの前にいた時だと思ったが、“明るい声”?のようなものが自分の足で歩いて自分の声で歌っていると感じとれた。その時、そうだイエズスに癒されたのだと喜びが湧いて来た。
気がついた時には朝の気持ちは嘘のようになくなっていた。
夜は電話で祈る会で神父様が「一言」と言われた時、自分の言葉のように話して話してしまった。告別式にも誰かに話したように思う。その時までこれが聖霊の働きであると気づいていなかった。二日位たって気づかせていただいたことは、定められている日々を歩こうと詩篇の言葉に励まされた時、私をお造りになった方は必ず私を支えてくださると信じたそのことがこのようなかたちで私を支えてくださったのだと。
おん父、イエズス、聖霊の支えのおかげで蓑和田さんとの関わりをそのまま宝物として受け取り、喜びとして次の一歩を踏み出すことが出来た。今も明るい声のようなものが心の中に残っている。
おん父、イエズス、聖霊に感謝いたします。
キッペス神父様、電話で祈る会の皆様ありがとうございました。
I.S.さん
2009年10月8日
電話で祈る会に参加して・・・ 感想
電話を通して祈ることは私にとって新たなチャレンジでした。
五感で捉えている感覚を耳で聴く刺激だけに集中することにためらいもありました。
黙想会の時、皆で祈る詩篇や聖歌はとても心地いい一体感がありますが、電話という媒体を通すとまたさらに現実味を感じます。一人ひとりの息遣い、のどの調子、咳き込んでいる様子、気持ちが沈んでいる様子。身体の調子から精神的な状況も様々です。
聖書の分かち合いになると福音から全く予想外の感想が聞かれることもあります。うれしいこともあるし、叫びのような辛さもあり、心に残ります。まだ参加するようになって数ヶ月なので私自身が聖書の分かち合いをしたことはありませんが、共に祈れるひと時に充実感のうちに電話を切ります。これからも共に祈らせてください。 (R.M.さん)
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「電話で祈る会」20周年おめでとうございます。 私が参加させて頂いたのは、正確に覚えていませんが1990年の洗礼の恵みお頂いた前後だと思います。
自炊生活で仕事が忙しい時期でいたから、週一回の「電話で祈る会」の時間の調整は大変だったと記憶しています。
最初は祈りの習慣がないので戸惑い、集中できない時間でした。しばらくして自ら聖書の箇所を事前に選ぶようになって主体的に祈りに参加できるようになりました。
週一回とはいえ「電話で祈る会」で祈ることで、信仰を育て、祈る習慣ができるように思います。 結婚して共稼ぎの生活で「電話で祈る会」を退会しました。
結婚して15年、娘を交えてほぼ毎夕食前にお祈りをしています。「電話で祈る会」で共に祈ることの大切さを体験していたからと感謝しています。
皆様の集いに精霊の息吹が注がれますようにお祈り申し上げます。 (H.Y.さん)

電話会議式で祈ったり、分かち合ったりすることによる信仰の育成や支え
電話での祈る会の数人の参加者の声
信仰を育てる友を探しています。共に祈ってみませんか
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(Aさん)
1.なぜ参加しているのか
神様といつもつながっていたいため
教会が遠いため
友達との友情
2.信仰に対するメリット
私にとって精神安定剤、心の平安がある
神様を信じることで得られる心の安らぎ
3.いつからの参加
1987(20)年前から
4.きっかけ
キッペス先生が入会させてくださったから
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(Bさん)
1.なぜ参加しているのか
詩篇の95編が大好きです。
毎日“神にむかってよろこびうたい、救いの者?に声をあげようと”と、うたうことによって、救いの者とは私にとって何だろうと考えることが大好きになりました。
2.信仰に対するメリット
自分の生活を深くしていけるようになっている、また、希望に向かって自分が進んでいるのが実感できる。
3.いつからの参加
1996年頃から
4.きっかけ
息子が亡くなり、主人が亡くなった頃から、キッペス先生、西出さんにすすめられて。
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(Cさん)
1.なぜ参加しているのか
参加の皆さんとご一緒にイエズスと共にいさせて頂く静かな大切な時間です。
一週間に一回、同じ時間に、家に居て電話を通してご一緒に祈ることで沢山の不思議な力を頂いています。感謝です。
2.信仰に対するメリット
みなさんとご一緒に長い年月同じ詩篇を唱え祈らせて頂いているうちに信仰の土台になるではないかと思えるものを感じさせて頂いています。
初めは詩篇を唱えるだけでしたが、時がたつにしたがって詩篇の奥にある大切なことに気づかせて頂いたり、感じさせて頂いて自分の仲に一致するものが大きくなり、イエズスと共に生かされていることに対する感謝が深くなりました。また、聖書の分かち合いの内容についても自分の生活の仲で感じたことが聖書の言葉を通して自分のものになっていくように感じています。
他の方が選ばれた聖書の箇所と分かち合われたことで自分が気づかなかったことに気づかされてとてもまた、考えさせて頂いています。みなさんの前で分かち合うことで今の自分を知ることになります。成長させて頂く糧になっていると思います。
このように感じさせて頂けるようになれたのもキッペス神父様がイエズスと共にいさせて頂けるように御父イエズス聖霊の讃美の言葉で私達の心を一つになるようにおみちびき下さったからです。感謝しています。
3.いつからの参加
1988年から
4.きっかけ
キッペス神父様が電話で祈る会を誕生させて下さって、家にいながらみなさんとご一緒に祈れるというお話に心動かされ、是非参加したいと思いました。
10月で20年になると伺いました。こんなに長く続けさせて頂き沢山のお恵みを頂いています。
5.電話の祈りへ、参加呼びかけ
沢山の方が参加されますように願っています。
心から感謝致します。
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(Dさん)
1.なぜ参加しているのか
自宅でメンバーの皆さんと共にお祈りできることで参加しやすい。また、聖書の発表の場は、発表することは難しいけれど内面を見つめる良い機会になります。
2.信仰に対するメリット
祈りをするリズムになる
イエス様、御父に対する信頼が深まる
内証する機会を与えられる
(聖書の)発表することで気づきが深まる
3.いつからの参加
去年の(2006年)の夏から
4.きっかけ
黙想会に参加させて頂いてから
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(Eさん)
1.なぜ参加しているのか
洗礼を受けてまもなくのことだったこともあり、なぜの理由は考えませんでした。
2.信仰に対するメリット
洗礼を受けて間もないころ、信仰のある日常生活はこの電話での祈りと黙想会を通して繋がっていました。御父・イエス・聖霊と、同じ信仰をもっている方とともにその時間を賛美と感謝と分かち合うことによって自分の信仰生活が支えられていることを感じていました。
電話での祈りと同じ年月を経た現在の信仰生活は紆余曲折の中で、成長させていただいている自分が見えます。声を通して繋がっている祈りは見えないものに対して敏感であるようにと要求されますし、耳で聴くことに集中しなければならないことを感じ、日常生活と信仰が別々のものではないことを気づかせられます。
3.いつからの参加
何人かの参加者が集まって始めたときからだと思います。
4.きっかけ
初めての試みである電話を通しての祈りに参加するように勧められたとき、相手の顔を見てではなく、声だけでコミュニケーションする電話で果たしてどうなるのか、不安でした。体験してみようという積極的な気持ちではありませんでしたが、前もって練習をし、やってみることになりました。
5.電話の祈りへ、参加呼びかけ
目で見えない相手とのコミュニケーション手段である電話を通して、目に見えない神様(御父・イエス・聖霊)を賛美できることは、目で見えない大切なことを気づかせてもらえることがあります。沈黙、声の響き、自分の心の静けさ、耳を通してみことばを味わってみませんか。

