黙想会の感想黙想会の感想

鹿児島 黙想会の感想 2019年6月

「内面的な生き方 ~信仰を活かす生き方~」鹿児島黙想会
マリア山荘 2019年 6月1日(土)~2日(日)


 あわただしい毎日の中で、黙想会に参加できた事、静かな時間をもてたことに感謝です。土曜日に参加して2日経ちましたが、心穏やかな自分を感じます。きっと、共にいてくださるイエス様のことを思い出したからだと思います。
 職場で、家庭で、相手の言動を受け入れられない時、イヤだと思う時に、何故私はそう感じるのかを考えてみました。すぐには、答えは出ませんが心が落ち着くのが、わかります。
「痛みも恵みである」、生きことが中心である。生きることを考える。ふと、最近、騒がれているニュースを思い出し、キッペス神父様がおっしゃったことを思い出しました。亡くならなくてもよい命があったのではないかと、強く思いました。
 キッペス神父様に感謝します。ご準備くださった〇〇さん、△△さんに、黙想会にご一緒くださった方々に感謝します。ありがとうございました。
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 静かな場所で、共に考え、言葉を受け取り吟味する時を得られました。解決の道筋ではなく、困難を受け入れて生き続ける事が、イエズスの道であると再確認しました。
 信仰に生きる事は、霊的に闘いであり、常に、イエズスとの語らいの中で悪からの解放を願う事も大切であると、悪の存在にも、もっと注意しなければならない事を気づかせていただきました。
 イエズスは仕える方、私も仕える生き方を、目指したいと思います。
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 困難は、罰ではない、意味があると発見させられることを信頼する。問題はチャレンジ逃げないことにより、強くなる。悪霊を意識する。希望を失うことばは、悪霊。たくさんの声を聴く中で、自分を生かす声と死なす声がある。よく聴く。静けさを聴き取る訓練をする。生きることが中心。目標が大事。
 つい、マイナス思考になりがちな私には、とても必要な言葉を、投げかけて頂いています。そして、毎日の戦いでもあります。一生は、その連続です。イエス様が、共にいてくださることを信頼し、自分の力を信じることを心に思いながら進んで行きたいと思います。
 生きることに欠くことのできない必要なことを、伝えて下さるキッペス先生が鹿児島へおいで下さることに、感謝いたします。
 黙想会を開催できる場所や、力を貸して下さる方々がいてくださることにより善い学びを頂けることにも、感謝いたします。

日付: 2019年06月19日

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