黙想会の感想黙想会の感想

東京 黙想会の感想② 2019年4月

「内面的な生き方 ~信仰を活かす生き方~」東京黙想会
聖霊修道院 マリア館 2019年 4月13日(土)~15日(月)
 

感想


JESUSと共に生きること“の必要性を感じた黙想会でした。
ありがとうございました。
JESUSが人間になられたことによって人間であるわたくしを相手にして下さっている。
わたくしは人間として価値ある存在として在る。
感謝の言葉以上によりよく生きる事が課題。
わたくしとJESUSが共に生きる事が静けさの中に在って、わたくしが臨んでいるのではなく、JESUSがわたくしに臨んでいる事ではないかと考えさせていただく。
JESUSと共に生きることが私のよろこび。JESUSのよろこびになるのかな?
(Y. O.)
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今回の黙想会は、日曜午後から月曜の朝までの中途半端な時間でした。
それでも来ようと思ったのは、10日前の出来事で自分のゴチャゴチャを少しでも整理したかったからです。来てみたらキッペス先生は別の会に出席されるため講話がなくなり、宿題にとり組む時間に変わっていました。
「自分とともに」自分の生活のヒントにするよう8つの問いにこたえ、最近体験したこと、それによって学んだこと、体験の元とは2時間の黙想のあと、分かち合いました。
分かち合ったあと、一人の方から「その体験の元は何なのか分かれば、スッキリしてこの黙想会が終えられるのでは?」と言われました。その日再び黙想のヒントを貰いました。
Doingの自分とBeingの自分がせめぎあっていたのがゴチャゴチャの元でした。
できる自分、認められたい自分(理想の自分)が自分をかき乱していたと気づきました。
キッペス先生がおられない時間の中でも、充実した時を共有でいたのは、継続を支え学んで来られた方達が支え分け与えて下さったお蔭であったと思います。
最終日“死と復活の記念”受け身ではなく共に活かし合うのがよかったです。
ありがとうございました。(A. A.)
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・道で出会合う方に挨拶をする。
・静かな時間をもう少し多く持つようにする。
この2点は今回私に与えられたイエスからの呼びかけです。
自分自身を解放する。そこにイエスが入ってこられて、イエスが私の中に広がる。私の思いではなく。イエスの思いになる。そして深い平安が訪れる。
道行く人に挨拶ができた時、私の中に喜びが沸き起こる。何故だろう・・・そこには“善い霊”が満ちるからだ。
そのようなことを感じた。(Y. O.)
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今回、久し振りに日程が調整できて、1日だけでしたが参加できることが幸せでした。
私は、28年前にイエスの友になりました。関係を育てていきたいと思っています。
キッペス先生の黙想会でいただいたプレゼントを、まわりの方や、私と出会う方にも分けていく事が、自分の役目ではないかと気付かされました。
あいさつ・声かけを通して、生きる姿を見せられる人になりたいです。(K. T.)
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今回は、静けさ。がとても私の心を占めています。
“挨拶”と同様、いつもおっしゃっていることなのですが、今回は“静けさ”がぐっと前面に出てきて、一番イエズスを身近に感じられる手段が、私には形式だけで、おろそかになっていたと思っています。
このことが私の顔を作り、私の人生を作り、そこから、神の道具としての私が、自分の使命を自覚して、何らかを他者に発信できるのではと思います。(A. F.)

日付: 2019年06月07日

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