黙想会の感想黙想会の感想

東京 黙想会の感想① 2019年4月

「内面的な生き方 ~信仰を活かす生き方~」東京黙想会
聖霊修道院 マリア館 2019年 4月13日(土)~15日(月)
 

感想

まさに、今、自分が求めているのが、“信仰を活かす生き方”であった。
又、内面的な生き方も、今とても魅力的に写っていた。
仕事を一日休める(状態でもあった)ことも即座に決められた。
このような場所にいられたことに心から感謝です。
キッペス師のぶれない信仰、生き方をとても尊敬し、語られる一言一言をかみしめ、自分のこれからの生き方に、活かしていきたいと思いました。
懐かしい仲間に、何年ぶりかで会っても、すぐにうちとけられ、その雰囲気も夜のおしゃべり(分かち合い)も、とてもリラックスできました。
ありがとうございました。
チャンスがあれば、また参加します。 (K. Y.)
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Jesusに呼ばれて、参加できた恵みに感謝!
今回は「挨拶」が特に心に残りました。キッペス神父が「“挨拶”で関わる周囲の人々を変えられる」と話された時に、イスラエルでの挨拶「シャローム」を思い出しました。
長い苦しみの歴史で人々は、平和を願いシャロームと声かけ合う。
私も挨拶で関わる人々に心を開いて出逢えた喜びを伝えたい。 (H. Y.)
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黙想会に参加させて頂いたこと感謝いたします。
今回もキッペス神父様のあふれるような深い想いを感じ頂きました。
自分と共にいること、静けさの中で自分と共にいることで自分の内面を見つめ自分自身をよく知るという事でした。
自分が穏やかでない時、自分の中から湧いてくる自分の欠点と向き合う事は苦しい事ですが、自分の中にある様々な想いを受け取る事は、自分の成長する糧になると受け止め、認めることが出来ると自分が自由になっていくのを感じます。
自分自身を認め、行いを認めることで平安がもどってくるのはとても嬉しく思います。
他者と係わる時、少しでも係わる方がポジティブ考えになられるように願いながら係わりたいと思います。
自分自身を少しでも成長できることが出来れば私を作って下さった方が喜んで下さるのではないかと思います。
キッペス神父様、共に学ばせて下さる皆様、マリア館のシスターの方々に心から感謝いたします。ありがとうございました。 (I. S.)
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静かに黙想できたことを感謝いたします。
落ち着いて聖書を読み、その御言葉は心に深く浸透したように思えます。
聖書にこうあります。「人は風のように来て、風のように去っていく」と。又あるところでは、
「あなたがたは、しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にすぎない」とありました。
聖書では人は、風、霧のように、よりどころのない、あてもないもののように表現されることがあるようです。しかし、その風のような、霧のよう内容ものであっても、霊的な存在で人に愛を与えたり、真理を伝えたりする者であることが大切です。
私達は永遠の一瞬に存在して、精神的実在によって永遠に記憶され、照らされる者であることを幸せに思います。 (M. A.)

日付: 2019年04月24日

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