黙想会の感想黙想会の感想

東京 黙想会の感想② 2018年12月

多様性の中に生かされているわたくしと言う人間が、御父,JESUS、聖霊によって、生かされていることに感謝。
ひとり、一人の人間が違っていることは、他者によって、わたくしが生かされて学ばされている事。
唯一のわたくしを意識することの大切。
自分を生かす工夫が必要です。(Y. O.)
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「喜びのもとは何ですか?」 黙想会に参加させて頂き喜んでいます。
普通の日常の出来事の中に意味がある。意味をつかむには、静けさ、沈黙が必要、無言で語られる方の声を聴くことの大切さを教えて頂きます。
“忙しい”ということば。現実は、自己の弁護、弁解、ごまかしにつながっていることを感じます。
自己の心理状態が、スピリチュアルな自分からの逃げ道になっていることを理解しました。
体験したことの説明は自分の中にある。正直に自分が自分に認めれば自分なりに自分を許すこと、自分自身へのスピリチュアルケアの第一歩のように思います。
(Y. K.)
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参加したくても参加できない事情があって、今回参加させて頂いて嬉しく思っています。
私が唯一の存在であり、他者も唯一の存在であると理解させて下さいと「イエスの死と復活の記念」で祈られたこと一番に残りました。
私は義母を見送った時、若くして夫を亡くし、息子二人を育て見守ることに専念した小さな、小さな存在にも光が当てられていたことに気づかせてもらったと、すべての人にも光が届けられていると言いました。思っていました。
「すべて」という私の認識が、講話の中で「金氏」「安部首相」の名を上げていたことを思い出し“他者”が誰を指しているのか意識すること、すべの人が、すべてではなかったと再認識しました。
そのことをネガティブではなく、ポジティブに受け取りました。
多様性を認めることが、キッペス先生の体験と表情から魅力ある人になり変わるのを見せていただきました。
自分にこもりがちな私もよし、多様性に触れることにチャレンジしたいです。
(A. A.)
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これまで、初めから終わりまでフルに黙想会に参加したことはなかった。
環境的に,ぜいたくな事であったか、これまで以上に時間のない中参加する決心をした。
“忙しい”に逃げない の言葉は痛く胸にささった。
一日目終了時に「本物になりなさい、♪」キッペス先生。
唄声は貴重な言葉として心に届いた。
“自分の良いところを発見して喜ぶ、”ポジティブなことを進めて欲しい。
“イエスの内面性は広い、”良い、悪い、の評価なしで自分を見つめ直す等の言葉が心に残り、
ネガティブな面もポジティブにとらえ直すには訓練が必要と感じさせられた。
(Y. O.)
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日常のささいな事の中に、神様の配慮が盛り沢山に入っていることを、今回も目からウロコのように気付かされました。
最近は自分を客観的に見て、神父様のご指導の様に、生きたている。
つまり神様の愛や慈しみ感じて、愛されている自分と共に、深い時間を味わっていると思います。そして何よりも確固とした自分を愛し、神様に、そして、全て私の為にお祈りして下さっている方々に感謝し、未だ神様を知らない方々に、愛をこめてお近づきさせて頂いています。(T. S.)
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日々の雑多な忙しさの中で、自分を見失いがちな私を実感していました。
そんな中で、静かで安心できる雰囲気の中にひたりたいと思い参加いたしました。
お講話で、当り前の中に宝物を発見するように心がけるという言葉をいただきました。
身近ですぐに実践できると思いました。他にもたくさん気付きをいただきましたが、まずはこれを心にとめていきたいと思います。
ありがとうございました。(A. S.)

日付: 2019年01月25日

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