黙想会の感想黙想会の感想

東京 黙想会の感想 ① 2018年12月

東京 黙想会 感想
2018年12月10日・11日 聖霊修道院マリア館

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 イエズス様からキッペス神父様を通して私たちに豊かな学びのプレゼントをありがとうございます。
 互いに癒し癒され、ほんものに触れさせていただく黙想会は魅力的です。でも、かなしいかな。修道院を一歩出て日常に戻りますと、世間にとっぷりの私は表面の顔とは裏腹に、無意識に自己中心的になってしまいます。今こういう自分自身の究明に向き合っています。また、“沈黙”という言葉の重さと必要性を今回ひしひしと感じました。
 “ポジティブな沈黙”にこれからはチャレンジして、憧れのイエズス様に喜ばれる人間に少しでも近づきたいと思います。(F. A.)
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 わたしのテーマは「これからの人生、生き生き 生きること」
 義母を送り、しばらくこれからのことを考えられない自分でした。仕事をするか、したいことをするか、又、何を学ぶかなど考えても前に進みませんでした。いや考えきれず、そのまま日常の忙しさにうもれていました。
 黙想会にくる時は、やっと来たのに、時間が過ぎるのが早く、あっという間に終わりになってしまいます。
 これからのことは、まだ決められませんが、来る仕事をていねいに行い、このような学びの時を、ゆっくり味わいながら、喜びを持って、生きたいと思います。(N. I.)
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 落ち葉がガサゴソと迎えてくれる。
  大きな木が黙って忍耐強くそこにいてくれる。
   広い心で受け入れて下さる有難さ。
 イエズス、イエスス 共に、イエスス、イエスス共に。
  歌声が内側で繰り返される。
   落ち着きと喜びが湧いてくる。
 私の道を共に歩んで下さる、イエズス、御父、聖霊に感謝。
 共にそれぞれの道を歩んで下さる方々に感謝。 (R. M.)
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 今回は一日だけ参加させて頂きました。
 神父様の深い処からあふれる講義を聞かせて頂き、新しい気付きを頂きました。沈黙は言葉、沈黙はすべて語っている、聞き取るのは人の課題、聞き取る耳を養はなければいけない。自分が自分なりに発見すること。聞き取る力を養わなければいけないと新しい課題を与えられました。
 自分が自分を生かせるためにチャレンジして、自分なりに工夫し発見する。そのためには、自分が逃げないこと、心したいと思いました。
 今回も又、活きる力を頂きました。ありがとうございました。
 キッペス神父様、共に学ばせて頂いた方々、マリア館のシスターに感謝致します。
(I. S.)
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 人の話を聞くことは、互いの信頼関係を築くうえで大切なことだと思いました。
 それは単に話を聞くことより、さらに人間存在そのものに対する尊敬を伴って聴へと進むことにより相手の心を受容する段階へと発展するのではないでしょうか。しかし、それには訓練と言うか技術も必要ですね。
 今回はその傾聴への思いを新たにしましたことは感謝します。
 日頃からこの感謝の言葉を口にすることを実行したいと思うようになりました。(M. A.)

日付: 2018年12月21日

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