黙想会の感想黙想会の感想

東京 黙想会の感想 2018年7月

「イエスとの関係」 東京黙想会 感想
聖霊修道院 マリア館 2018年 7月23日(月)~24日(火)


 今回の黙想会に参加し、「沈黙の中で生きる」ことを深く学びました。
キッペス先生の「ことばが私の中から流れて行ってしまう」とちょっと感じていましたが、自分自身を育てるには、内面を充実させるには、「Retreat」にぎやかな所から離れ、自分自身となり、内なる声を聴く、まず、自分の力でやっていくこと。それが私をケアすることでもあると思いました。黙想会だけが「Retreat」ではなく、日々の中にそういう生き方を身につけていくことが今、大切なんだろうと学びました。
 沢山の情報、問題、するべきことに私の生活は溢れています。何を選択し、何を価値あるものとするか? どうやって私をリラックスさせ、エネルギー切れを予防するか?課題も見えてきました。
 私は「どう生きたいか?」まだ答えは出ませんが、今与えられていることを、一つ一つ終わらせながら、考えたいと思いました。
 ありがとうございました。(I. N.)
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 7月23日、24日の2日間、久しぶりでのパストラルケアの黙想会。キッペス先生の講話を聴かせて頂くにつれて、「ああ、この場所は私が新しく生まれ変わった場所、生まれ変われた場所なんだ。」と心の底から感じました。
 臨床パストラルケアに出会ってなければ、洗礼を授けて頂くことも考えられなかったと思うし、キッペス先生に出会う事、又、研修生の皆様に出会う事もなかったと思います。淋しいかぎりです。
 私は石巻の地で、社会的弱者といわれている方、なかなか、ほんものの人生の道を歩めない方々など、日々、出会う中で、私自身、ほんものの自分になれるよう日々、チャレンジ精神を大切に 聴かせて頂く事を基本に、聞かせて頂く事を基本に、寄り添いの時も過ごしていきたいと思いました。
 キッペス先生から沢山の宝石の言葉を頂きました。(S. S.)
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 キッペス神父様の奥深い、あふれ出る講義を聞かせて頂いた2日間でした。
 ・始めにイエスに出会う事。イエスを見る目と言われた事。自分がイエス、隣の人がイエス。相手はみんなイエス。自分がイエスと言うことは、自分で自分を受け入れることであり、他の人も受け入れる事であり、日常自分の中に心して生活しなければならないと思った。
 ・聖書の中の一つの言葉を自分の中で考え続けることにより、自分のものとして受け入れる事が出来る。
 ・沈黙を大切にする。沈黙には力がある。このことをお聞きしてとても力になりました。私は、部分が毎日沈黙の中にいます。何時もいただいている力はどこから頂いているのかと思っていました。沈黙の中から頂いていると明確になり大切にしたいと思いました。
 ・空っぽになりなさい。望んでいない人に会った時、空っぽでなければ受け入れられない。心に残りました。
 ・佐藤さんの自分自身になると体験を話して下さった事はとても力を頂きました。

 今回も沢山の力を頂きました。明日から新しく生きる力を頂きました。感謝いたします。
キッペス神父様、一緒に学ばせて頂いた方々、シスター方々に心からありがとうございました。(S. I.)

日付: 2018年08月01日

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