黙想会の感想
東京 黙想会の感想 2011年12月
神父様が静かに、ご自分の渾身の力を注いで毎回ご指導してくださいますこと、有難うございます。
回を重ねてようやく信仰の要諦のようなものが、私の深部にとどまってきたように思いますが、日々人生は戦いであるというのが実感です。
今回、特に印象に残りましたのは、神父様がやはり瞑想から力を得ておられるということ。
そして以前の心臓の手術の時はそう、死というものが怖いと思われなかったが、最近になって暗い穴の中に落ちて行くような感覚を持たれているということです。
こういう率直なお話が、神と人間を考えるマテリアルとしていただけ、魂が揺さぶられます。
来年もどうぞよろしくご指導のほどお願い申し上げます。
(A.F.)
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12月の黙想全般において、何時も感じる事ですが頭が良いと良いなあ、心が澄んでいると良いなあと思っています。余りに多く神様の国に行く、生きる指針を示して頂きながらも忘れる事の多さに気付くからです。どれもこれも聞いた様に生きたい、行いたいからです。
私は父から造られ、子に渡され、子の大切なもの、宝物として生かされていると信じています。この易しい様で難しい事を信じている事こそがイエスの喜びであり、父の栄光なのでしょうと確信しています。
自分のした事を評価して生きるようにのアドバイスは嬉しい言葉でした。
(T.S.)
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黙想会に一日だけ参加させて頂きました。
日々の雑用に追われている私ですが、イエススと共にいさせて頂く静かな時間を沢山頂き感謝でした。日にはえるお庭の紅葉がとても美しく心がなごみ、自然をお造りになった方は私達に何を伝えようとなさっているのか考えさせられました。
キッペス神父様の講義は始めに静かに集中出来るよう心を落ち着かせて下さいます。とてもありがたい事です。イエススが全能者でありながら無力になることが出来る方、不自由になることが出来る方、とても心に残っています。私の中ではとてもむつかしいことです。自分にとってイエススは何であるか正直であってほしいと言われたことは今も心に残り、クリスマス迄に明確にしたいと思います。キッペス神父様共に学ばせて頂いたみなさん、お世話下さった方、シスターの方々ありがとうございました。
帰りに一人の友の相手にならず帰りを急いだ事が、あと迄心苦しく、自分が教えを実行出来ていないことを実感しました。
(I.S.)
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